変形ののぼり旗を作る時の注意点

のぼり旗の形状は縦1800mm×横600mmの長方形が一般的です。
サイズも大きく、遠くからの視認性も高いので販促物としての効果も
高いですが、さらにその価値を上げるために変形ののぼりを
作成するやり方があります。形状を活かす

一つ目に長方形から半円くらいの大きさが飛び出しているタイプです。

このタイプを作成するときには半円の位置には特にアピールする
商品などの画像やアピールポイントのコピーなどを入れないと、
せっかく飛び出している部分の効果が薄れてしまうので注意が必要です。

次にのぼり旗の下部分の形を変えるパターンのものがあります。
三角や丸、波の形状にすることができます。

この形状にするメリットとしては、上から下に見る人の視点を
移動させることができるので、デザインを作成する際の注意点としても、
縦方向に読めるデザインのものにする必要があります。

最後にのぼり旗の中をくり抜いてしまい、穴を開ける変形の形状の
ものがあります。雰囲気を醸し出す

この形状の特徴は生地の穴から向こう側が見えるので、
視点がその穴付近に集まることです。

デザインの注意点はその穴付近に強調したいものを
配置する点にあります。

デザイン次第で面白いのぼり旗になりますが、強度は下がるので、
屋外で使用する場合や長期間の使用が予測される場合には
注意が必要です。

このように変形ののぼり旗はそのデザイン次第で色々と
その効果をさらに高いものにすることができますが、
変形形状の特徴を理解して、よりそのメリットを生かした
デザインを考える必要があるのです。